歴史・文化

伊勢神社棒踊り
伊勢神社棒踊り

〒899-2311  鹿児島県日置市東市来町養母

毎年5月第1日曜日、東市来町養母の荻集落にある伊勢神社で地域の青年たちが豊作を祈願し、白たすきにはちまき姿で六尺棒等を振りかざし、歌い踊り、奉納します。

湯之元馬頭観音馬踊り
湯之元馬頭観音馬踊り

〒899-2201 鹿児島県日置市東市来町湯田

湯之元温泉に春の訪れを告げる湯之元温泉馬頭観音馬踊り。 色鮮やかに着飾った鈴かけ馬と踊り連が太鼓・三味線・おはやしにのり、湯之元の温泉街を練り歩きます。 また、市道の一部では歩行者天国になり、木市などの出店で終日にぎわいます。毎年4月の第2日曜日に開催されています。 旧国道では、木市が開催され、色とりどりの花や苗木が並びます。 祭りの当日、湯之元温泉街は、終日大勢の人でにぎわいます。

城山公園(一宇治城跡)

〒899-2521 鹿児島県日置市伊集院町大田700

城山公園は中世山城の一宇治城跡であり、歴史的な重要性を考慮し、史跡公園的な計画のもとに、自然地形を最大限に利用しながら整備を実施しています。また、かたらいの広場(神明城跡)の展望台(地上16m)からは、市街地・東シナ海・桜島などの大パノラマが望めます。

舟こぎ祭り
舟こぎ祭り

〒899-3308 鹿児島県日置市吹上町田尻2761-イ

大汝牟遅命が宮内に下向されたとき、猿田彦命が海上を無事に小野湊まで送り届けたことに由来すると言われる「舟こぎ祭り」。航海安全から、五穀豊穣や家内 安全の祈願に転化した祭とされています。当日は40人余りの氏子や地域の人が円陣を組み、大小50隻の模型船を「エンヤオー」の掛け声とともに、波に揺ら れる船に見立てて三度回して隣の人へ。一周した船は航海を終えて、また宝殿へと納められます。

市来鶴丸城跡
市来鶴丸城跡

〒899-2202 鹿児島県日置市東市来町長里361-1

市来院を領有していた市来氏が築いた、標高約100m、周囲約3kmの山城である。南北朝時代から戦国時代にかけて、たびたび戦いが行なわれた。宣教師のザビエルやアルメイダが訪れ布教した。

亀丸城跡

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原

伊作島津氏の本拠地であった伊作城の本丸である。県内でも屈指の巨大な山城である。伊作島津氏10代忠良、関ヶ原の戦いで知られる義弘、その兄弟の義久・歳久・家久の生誕地であり、築城の技術からも貴重である。

大田太鼓踊り
大田太鼓踊り

899-2502 鹿児島県日置市伊集院町徳重1786

大田報恩寺住職が、住民の慰安になるように、と考案したのが始まり伝えられている。城攻めをかたどったとされ、進退のあざやかさに特徴がある。10月第4日曜日の妙円寺詣りの日に徳重神社に奉納される。

千本楠

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原東宮内

大汝牟遅神社の参道東側に10数本の巨楠の森がある。倒れ伏して朽ちた楠は、根回り18mもあったという。明治43年に博覧会に出品した切株によると、樹齢800年以上と推定された。

元外相 東郷茂徳記念館
元外相 東郷茂徳記念館

〒899-2431 日置市東市来町美山1690番地4

陶郷に生まれ、激動の世界を舞台にした外交官の軌跡鹿児島県を代表する工芸品である薩摩焼の技法を、美山に花咲かせた陶工たちの未裔で外交官として身を立て、太平洋戦争の開戦・終戦時に、外務大臣を務めた東郷茂徳氏の生涯を、時代背景とともに遺品・パネル・マルチ画面で展示紹介します。 「元外相東郷茂徳記念館」は、太平洋戦争という激動の時代を東郷茂徳氏の生涯とともに展示案内する施設です。 大迫力の2画面マルチ映像による<美山と東郷茂徳>では、美山・薩摩焼の歴史、そして、一つの時代を背負い行動することになった氏の疾風怒濤の人生を伝えます。 ほかに、プロローグギャラリー・氏の生涯を4つに分けた展示パネル(生い立ち、青年時代・外交官時代・外相時代・晩年)・遺品などが常設展示されています。

伊作太鼓踊
伊作太鼓踊

〒899-3303 鹿児島県日置市吹上町湯之浦

応永13(1406)年、伊作島津家当主久義が田布施の二階堂氏を攻め、攻略した際に考案された踊りと伝えられています。花笠を被った美麗な衣装の中打、白装束に大きな矢旗を背負った平打が太鼓を打ち鳴らし勇壮に踊ります。毎年8月28日に南方神社に奉納し、その後2日かけて吹上の各地で披露します。

美山陶遊館
美山陶遊館【陶芸体験】

〒899-2431 鹿児島県日置市 鹿児島県日置市東市来町美山1051番地

美山陶遊館は、“薩摩焼の里”に建設された自然に親しむための体験型レクリエーション施設です。 ここでは、気軽に薩摩焼の陶芸体験が楽しめます。陶工の指導を受けながらろくろ・手ひねりが体験でき、家族連れやグループ、女性に大変人気があります。

せっぺとべ
せっぺとべ

〒899-3203 鹿児島県日置市日吉町

「せっぺとべ」は文禄4年(約400年前)から日吉地域に伝わる「お田植え祭り」です。若い衆が田の中で円陣を組み、酒を飲み、唄を歌いながら勢いよく飛び跳ねます。 この祭りは土をこねる足踏み耕の意味と害虫を踏み潰す意味があり、泥にまみれて今年一年の豊作を祈願します。当日は地域住民や子供会による棒踊り、虚無僧(こむそう)踊(おど)りなども奉納され、まちは終日活気にあふれます。 ※「せっぺとべ」は「精一杯跳べ」の意味があります。

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