千本楠

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原東宮内

大汝牟遅神社の参道東側に10数本の巨楠の森がある。倒れ伏して朽ちた楠は、根回り18mもあったという。明治43年に博覧会に出品した切株によると、樹齢800年以上と推定された。

妙見神社

1280年、伊作島津家の初代島津久長が創建したと伝えられる妙見神社。島津忠良(日新公)が先勝祈願をしたとも言われています。その社殿の裏には奇妙な巨石群があります。その中心にあるのが「落ちそうで落ちない岩」です。 巨石の上 続きへ

草見の棚田

江口浜海浜公園

〒899-2203 鹿児島県日置市東市来町伊作田

憩いの場である江口浜。この素晴らしい海浜をもっと親しみやすく、楽しいスペースにしようと整備された江口浜海浜公園。吹上浜初の人工ビーチをはじめ、トイレ・シャワー棟、イベント広場、江口蓬莱館などを備えた施設です。また国際サンドアートフェスティバルやはだしのコンサートなどのさまざまなイベントも開催されています。   東シナ海に面し、海も夕日もとってもきれいな江口浜海浜公園。カップルや家族連れでぜひお越しください。

大汝牟遅神社
大汝牟遅神社

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原東宮内2263

当初ここに邇邇芸尊がおとずれ大神神社を勧請し、その後文治2年(1186年)に島津忠久が鶴岡八幡宮から八幡神を勧請したとされる。発祥は判然としないが、室町時代には地元を支配していた島津氏分家の一つ・伊作家の尊崇を受けるようになった。参道は楠の巨木が群生しており「千本楠」と呼ばれている。(参照元:wikipedia)

吹上浜

〒899-3304 鹿児島県日置市吹上町入来

薩摩半島の東シナ海側の、ほぼ全域といっていいほどに白砂青松の砂浜が続く、日本三大砂丘の一つ吹上浜。幅2~5km、南北47kmにわたる海岸線は、いちき串木野市から南さつま市にかけて3市にわたり、距離的には日本最長の砂丘です。

高山

〒899-2311 鹿児島県日置市東市来町養母15945

高山地区には雄大な棚田の景色が広がり、また珍しい原種のメダカが多数生息しています。特に尾木場集落の棚田には田んぼの水路にも生息しており、年々見学に訪れる方が増えています。高山地区内に点在する棚田の美しさは必見です。

浜田橋
浜田橋

〒899-3221 鹿児島県日置市吹上町永吉15797先から15798

永吉川下流にかけられた3連アーチの石橋で、大正2(1913)年に造られた。石材は近くの浜田橋を使用したという。長さ45m、幅4.1m、高さ6.5mで、実際に使われている石橋としては県内で最も長いとされている。

黒川洞穴

〒899-3221 鹿児島県日置市吹上町永吉

縄文時代から平安時代にいたるまでの長期間使用された巨大な洞穴。黒川式と名づけられた土器や石器等の道具類、大量の貝殻、動物の骨が発見された。また、約3000年前とされる埋葬された女性の骨も発見された。

城山公園(一宇治城跡)

〒899-2521 鹿児島県日置市伊集院町大田700

城山公園は中世山城の一宇治城跡であり、歴史的な重要性を考慮し、史跡公園的な計画のもとに、自然地形を最大限に利用しながら整備を実施しています。また、かたらいの広場(神明城跡)の展望台(地上16m)からは、市街地・東シナ海・桜島などの大パノラマが望めます。

page Top