体験・見学

湯之元馬頭観音馬踊り
湯之元馬頭観音馬踊り

〒899-2201 鹿児島県日置市東市来町湯田

湯之元温泉に春の訪れを告げる湯之元温泉馬頭観音馬踊り。 色鮮やかに着飾った鈴かけ馬と踊り連が太鼓・三味線・おはやしにのり、湯之元の温泉街を練り歩きます。 また、市道の一部では歩行者天国になり、木市などの出店で終日にぎわいます。毎年4月の第2日曜日に開催されています。 旧国道では、木市が開催され、色とりどりの花や苗木が並びます。 祭りの当日、湯之元温泉街は、終日大勢の人でにぎわいます。

稲荷神社お田植祭
稲荷神社お田植祭

〒899-2201 鹿児島県日置市東市来町湯田 TEL:099-274-5650

お田植祭は、毎年3月3日、湯之元の稲荷神社で行われます。豊作を祈り、200年以上も前から始まったとされ、近隣からたくさんの人が詰め掛けます。 境内に水田をかたどり、あぜ塗り、牛を使った田ならし、休憩の茶飲みの様子などを鹿児島弁でおもしろおかしく即興で演じる「田園劇」に、境内は笑いに包まれます。

大汝牟遅神社の流鏑馬
大汝牟遅神社の流鏑馬

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原

天文7年(1538)12月29日伊作島津氏10代忠良(日新公)は、2回目の加世田城攻めに際し、祈願をかけ、この戦勝と長子貴久が鹿児島本家15代守 護の職責を果たすことが叶えられたときは、毎年流鏑馬を奉納することを誓って出陣しました。首尾よくその夜のうち に攻略できたので奉納するようになったと伝えられています。宮下、宮内両家による世襲制で行われてきましたが、近年後継者難のため保存会の人々によって行われています。 昭和56年3月27日県文化財指定。

高山ふるさと秋祭り
高山ふるさと秋祭り

〒899-2311  鹿児島県日置市東市来町養母15945

東市来町高山の活性化や都市と農村との交流をテーマに、秋の農村を満喫できる体験型のイベントを開催しています。メダカの住む里山散策やかずら工芸、渓流マス釣り大会、農作物が当たる抽選会などが行われます。 秋が深まる農村風景や自然を楽しむプランで、みなさんのお越しをお待ちしております。

妙円寺詣り
妙円寺詣り

〒899-2502 鹿児島県日置市伊集院町徳重1786

時は1600年。天下分け目の戦いとして知られる関ヶ原の戦いの折、豊臣方として戦った島津勢は徳川方の敵中を突破し帰鹿を果たしました。鹿児島城下の武士たちは往時の苦難をしのび、いつからともなく妙円寺詣りとして参拝するようになりました。 当日は鎧冑に身を固めた勇壮な武者行列のほか、市内を代表する民俗芸能などが披露され県内各地から多くの人が訪れます。

美山CRAFTWEEK (みやまクラフトウィーク)

〒899-2431 鹿児島県日置市東市来町美山

日置市観光協会
吹上秋祭り

〒899-3301 鹿児島県日置市吹上町中原1353番地5

特産品販売や名店街をはじめ、民族衣装体験ができる国際交流フェスタなど催し物が盛りだくさんです。また、ステージにおいては民謡・舞踊・吹上青松太鼓演奏などが行われます。

大田太鼓踊り
大田太鼓踊り

899-2502 鹿児島県日置市伊集院町徳重1786

大田報恩寺住職が、住民の慰安になるように、と考案したのが始まり伝えられている。城攻めをかたどったとされ、進退のあざやかさに特徴がある。10月第4日曜日の妙円寺詣りの日に徳重神社に奉納される。

徳重大バラ太鼓踊り
徳重大バラ太鼓踊り

899-2521 鹿児島県日置市伊集院町

朝鮮出兵に参加した島津義弘が明の大軍と戦うときに、高い幟を立て、大太鼓を打ち鳴らし、威嚇して勝利を得たことから始まったと伝えられている。直径1.5mの大太鼓を使用する。妙円寺詣りの日に徳重神社に奉納される。

太鼓踊
太鼓踊

899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置諏訪

吉利では8月23日に南区・中区・北区が輪番制で、日置では諏訪と八幡が8月28日に南方神社を中心に踊りを奉納している。起源については慶長13年(1608)ごろとの説もあるが明らかではない。

日置市 観光ぶどう園
日置市 観光ぶどう園

〒899-2504 鹿児島県日置市伊集院町郡1丁目100

取れたての巨峰を味わってみませんか? 丹精こめて育てた巨峰のもぎたての味は格別です。甘くておいしい日置産のブドウをぜひご賞味ください。贈答用として全国へ発送できます。

伊作田踊り
伊作田踊り

899-2203  鹿児島県日置市東市来町伊作田

江戸時代に始まったと伝えられえる。哀調を帯びた鉦に太鼓を交えた踊りである。伊作田道材の慰霊、豊作祈願等のために行なうとされている。現在では3年毎の8月中旬に、伊作田地区をあげて踊りつがれている。

page Top